面接は面接中だけではない?面接後も見られている!

就職活動に必ず必要になる面接ですよね。ですが皆さん、大事なのは面接中だけと思っていませんか?確かに面接中は大事です。しかし実は面接後も大事なのです!そこで面接終了後に気を付けたいことをお話していきます。

面接が終わった後も見られてる?

就活生はやはりどうしても「面接中だけが大事だ」としか思っていない方も中にはいます。ですが面接終わりにこそ、その人本来の姿が見えるのです。緊張がとけるときこそ注意しましょう。その分面接は練習したらした分の効果は出ます。しかし面接終わりだとなかなかそうはいきません。会社内はもちろんのことですが、会社付近もまだまだ社員の目はあります。どこで企業の方が見ているかわからないということをあらかじめ自分自身理解しておくといいでしょう。

気を付けたいこと

すれ違った人に挨拶を

面接が終了して面接会場を出てもそこはまだ会社の中です。帰る途中、フロア等ですれ違う人へは必ず挨拶しましょう。おすすめは背筋を伸ばし廊下の端を歩きながら出会う人には軽く15度の会釈をすることです。

エレベーターでのマナー(乗る時に気を付けるポイント)

何人か待っている人がいたら順番を譲り、出来るだけ自分が一番最後に乗るようにしましょう。入る時に「失礼します」と言って入りましょう。

目的フロアで降りる時

操作盤位置にいる人に向かって「ありがとうございます」と言うこと。会釈しながら「失礼します」と声をかけて出ること。

建物を出るまでスマートフォンは使わない

建物を出る前に携帯を開くと意識がそっちに行ってしまいます。会社の中にいる時に携帯電話を使用しないのは鉄則です。携帯をいじてってしまうと、メールチェックなどをしたくなるものですがいずれも気持ちが携帯にだけ向いてしまい、会社内にいる事を忘れてしまう可能性が高いのです。建物内で携帯をいじっているのを会社の人が見たら態度が悪いなんて思われてしまうので気を付けましょう。

建物を出ても油断しない

男性ならネクタイを緩める、女性なら束ねていた髪をすぐにほどくことは一気にだらしなく見えてしまいます。
またイヤフォンで音楽を聴きリズムを取ったり、カバンを肩からかけるといった行動は就活生が行っていると良い印象をあたえません。また特に女性に要注意なのですが、鏡を取りだし化粧を直す行為も公共の場でするとマナーが悪いので、そういう時はトイレですると良いかと思います。

まとめ

小学校のころに先生から「遠足は家に帰るまでが遠足です!」と言われた経験がある方もいると思いますが、面接も最後まで気を抜かずに「家に帰るまでが面接」だと思って挑みましょう!

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