面接のマナーを知っておこう!

面接で恥をかきたくない…面接のマナーで注意することは?
今回は面接の流れからマナーについてご紹介したいと思います。

面接の流れ・マナー

受付 

時間に余裕をもち、10前には会場に到着しておくと良いでしょう。受付で学校名と氏名を伝え、用件と誰に会いに来たかも簡潔に伝えます。
受付での態度も選考対象に入っているかもしれませんので、明るくはきはきと挨拶しましょう。

待機

待機している間も大きな声で話をしたり、携帯電話をいじらないようにしてください。姿勢にも注意し、携帯電話はマナーモードもしくは電源を切りましょう。

入室

面接室のドアを3回ノックします。
ノック後「どうぞ」と言われてからドアを開けます。
返答がなければもう一度3回ノックし、それでも返答がなければドアを開けても構いません。ドアを閉めるときは、後ろ手でドアを閉めたり、面接官に背中を完全に向けたりするのはマナー違反ですので、斜めに立ってドアを閉めるようにしてください。

「失礼します」と挨拶してから一礼します。
この時、話しながら礼をしないように注意しましょう。
椅子の横に移動したところで、面接官に「大学名と名前をお願いします」と言われます。その時は大学名、学部名、名前の順で挨拶して「本日はよろしくお願いします」言ってからお辞儀をします。

面接官に「どうぞ」と言われてから着席します。「失礼します」と会釈をして座るようにしましょう。
かばんは自分の利き手側の床に置き、コートがある場合はかばんの上に畳んで置きましょう。

面接

 椅子の背もたれに寄りかからず、背筋を伸ばしてやや浅めに座るようにしましょう。男性は手を軽く握った状態、女性は手を重ねて膝の上に置きます。
 面接官と話す時は以下のことに注意しましょう。
・笑顔ではきはきと話す
・早口にならないように落ち着いて話す
・相手の目を見ながら話す
・話には相槌を打つ、返事は「はい」

退室

 面接官に「それではお帰りください」などと終了の合図が出たら、着席したまま「本日はありがとうございました」と言ってお辞儀します。そのあと椅子の横に立ち、再度「ありがとうございました」と一礼します。一礼した後にかばんやコートを持って、ドアの前に移動してください。
ドアの前まで来たら、もう一度面接官の方を振り返って「失礼いたします」と挨拶し、お辞儀します。背中を完全に面接官に向けないようにドアを開けて退室しましょう。

まとめ

いかがでしたか?面接が終わったからと気を抜かず、大きな声で話したり、携帯電話をいじらないように注意してください。面接にもたくさんのマナーがあるので覚えるのが大変かもしれませんが、たくさん練習して面接に挑みましょう!

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