面接で何を質問するといい?

こんにちは。天職コンサルタントの梅田幸子です。

面接で、「質問はありませんか?」と聞かれることがありますね。

説明会以上に、「スルドい質問をしなくては」「好感度の高い質問は」と、プレッシャーに感じる人もいらっしゃいます。

スルドい質問はいらないというのは、こちらで書いたとおり
☆リンク

面接で質問がない時の回答法

◆質問がない場合
面接官「質問はありますか?」

学生「今のところありません」

◆用意していた質問の答えを、面接官が面接中に話した場合
面接官「質問はありますか?」

学生「面接中のお話の中で、解決しました」

いずれも、そのまままっすぐに伝えたらOKなのです。

入社後のミスマッチを防ぐために

質疑応答は、相互理解のチャンスなので、質問があればしたらいいし、なければしなくてよいのです。

ただ、選考が進んで、内定が出るころにも、疑問や確認したいことがないならば、入社後のミスマッチが心配です。

会社からの説明を漠然と受け取るのではなく、入社後の姿をイメージできるよう、情報を整理しながら、読み解きましょう。

本気で入社して働くとイメージしたとき、不安に思うことはありませんか?

入社して、活躍できるイメージがわくくらい、仕事のこと、理解していますか?

聞きにくいことの質問方法は、別のコラムにまとめたいと思います。お楽しみに!

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■梅田 幸子(うめだ さちこ)
天職コンサルタント/有限会社グローカル取締役
 
“就職後の幸せ”を基準に天職を見つけるための就職支援は、4,000名以上の面接、数万枚のESを評価してきた面接官の視点からのアドバイスに定評がある。採用面接官向けに面接を教える講師でもある。著書『あなたが「一番輝く」仕事がわかる最強の自己分析』他5冊。
 
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