手帳でかしこく就活スケジュール管理!

予定が次から次へと入ってくる就活時期、スケジュール管理が難しい…と感じる人も多いのではないでしょうか。そんなお悩みを抱えている方におすすめなのが、予定が一目でわかるだけでなく、メモを取りたいときにも重宝する手帳です。
今回は、手帳の選び方・スケジュール管理のコツをご紹介します。

就活生の定番、手帳の選び方!

就活生が使いやすい工夫がされている就活専用に作られたものや、多彩なオプションがついているもの…たくさんあって迷ってしまいますよね。そんな手帳の選び方をご紹介していきます。

スケジュール欄が細かく区切られているもの

就活のピーク時には、一日に何社も説明会や選考を受ける場合があるため、手帳は時刻の管理まで書き込めるものを選ぶのが良いです。
受付の開始時刻など細かく書き込むことにより、効率よくスケジュールを管理できます。また、プライベートの予定も一緒に書いてしまった方が、ダブルブッキングなどのミスを減らせるのでおすすめです。

後半のメモスペースが多いもの

就活の間は、面接や説明会などでメモを取る機会も多いですよね。
メモスペースの多い手帳にすることで、就活に関する情報を一冊にまとめられます。メモ帳も用意する方法と比べて、後でまとめる手間もかかりませんし、鞄の中でかさばりません。

A6かB6サイズ、色はダークカラーがマスト

就活で使う場合、一般的に手帳売り場で売られているA6かB6くらいのサイズの手帳がおすすめです。大きい手帳は持ち歩きにくいですし、小さい手帳は文字が書きにくいためです。
また、色は黒や紺などのダークカラーで、柄はできるだけシンプルなものにしましょう。採用担当者の前で取り出す場合もありますので、適切な色や柄のものを選ぶのが無難です。

自分に必要なオプションがついているもの

筆記用具を探す手間が省ける利点のあるペンホルダーや、鏡、しおり、路線図など、様々なオプションがついている手帳もあります。
自分に合ったオプションがついている手帳を選べば、さらに使いやすくなりますよ。

手帳でのスケジュール管理のコツは?

メモや面接の予定などを記帳しても、後で見た時に分かりにくいのでは意味がありません。
うまく手帳を管理するにはどうしたらいいのでしょうか。

予定の種類ごとに色分けする

赤は面接、青は説明会…など、あとから自分で見た時に見分けやすいように、色分けをするのがおすすめです。しかし、色をたくさん使ってしまうと逆に見にくくなってしまうので、見やすくシンプルに書き込みましょう。

付箋を使って仮の予定を管理

確約していない予定を直接書くのはちょっと…というときは、付箋に書いておけば日付を簡単にずらすことができます。ちょっとしたメモにも使えますよ。

まとめ

手帳の選び方、使い方のコツをご紹介しました。自分に合った手帳探しの参考にしてみてはいかがでしょうか。

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