マイナスなイメージは与えていない?

「みなさん面接は得意ですか?」こう聞かれると素直に答えられませんよね。面接が苦手だと思う方はたくさんいると思います。そんな面接の中で、果たして面接官は学生の何を見ているのでしょうか。
今回は面接官がチェックしているマナーについて、マイナスなイメージを与えないようにどうしたらよいか紹介していきます。自分はクリアしているのか、比べながら見てください。

面接官はどこを見ている?

・声のトーンや声の大きさ
・学生の目線
・明るさや笑顔
・言葉遣いや態度、身だしなみ
について主に見ています。面接官の質問にきちんと答えられるかということも大切ですが、学生の立ち振る舞いから感じ取れる人物像が大きく影響を与えるのです。

マイナスを与えてしまうのは?

面接ではマイナスなイメージを与えたくないと思いますよね。そこで何がマイナスなイメージを与えるのか、チェックしていきましょう。

履歴書やESの字

・クセのある字
字体が丸くなっていたり、極端に斜めに傾いている字は悪い印象を与えてしまうかもしれません。字を書くときの体制を見直した方がいいでしょう。

・雑な字
自分は良くても面接官に与える印象はマイナスになってしまうでしょう。ましてや面接官が読めなければ何も意味がありません。ゆっくりと丁寧に書くようにしましょう。

・小さい字、大きすぎる字
これはよく女性に多いのですが、文字がかなり小さいと読みにくいですよね。その反対に、大きすぎる字も読みにくいのです。適度な文字の大きさを意識して書くようにしましょう。

言葉遣いや話し方

・話し方にクセがある
話し方にクセがあるとどうしても気になってしまい、話の内容に集中できないということも…話し方は意識するだけで改善できます。また、よく語尾に「えー…」などと伸ばしていると聞きにくいので、改善しましょう。

・一方的に話す
例えば面接官が一つ質問をすると、回答をずっと長い時間話していたり、面接官の質問を遮って話し始めたりするのはよくありません。早口で話すこともできるだけ避けましょう。質問をよく聞いて、的確に手短に答えることが大事なのです。

見た目

・においがきつく爪が伸びている
においは自分で気づきにくいものですよね。だからこそ意識して気を付けなければいけません。しかし香水をつけるのはあまり好ましくないので、汗拭きシートなどがいいですね。
また、爪が伸びているとだらしないという印象を与えてしまいます。きちんと短く切りましょう。

・寝癖
寝癖もそうなのですが、ボサボサ髪もマイナスの印象を与えるでしょう。正面から見えないから大丈夫というわけではなく、見えないところもしっかりと身だしなみを整えましょう。

まとめ

どうでしたか?チェックに引っかかったものはありましたか?自分ではなかなか気づけない部分もあると思うので、そういったときは、自分の話し方を録音してみたり、周りの人に聞いたりして、改善していきましょう。

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