なぜ今の時代に就職難に!?

今の日本は少子化のため若い人が減少し続けています。しかし、就職環境が厳しいと言われ、新卒でも就職が難しいこともあります。逆にそんな時代でもスムーズに就活を進めている学生もいます。今回はなぜ就職難なのか、就活を辞めてしまったらどうなるのかを紹介します。

なぜ就職難になるの?

大学に進学する学生が増えていることや大手の企業に人気が集まり、大手ばかりを受けている学生が多くなっています。またインターネットが普及している今、インターネットで簡単に応募できるようになってしまい、倍率が上がっている、金銭面や人材育成で企業側が新卒者を採用する余裕がないといった理由です。

就職難を乗り切るには?

〇視野を広げる
企業に落ちた場合、次に進むには視野を広げて就職することをおすすめします。世間的にどんな会社があって自分がどんな職種があるのかの中身を知ることで、就活に対する自身の固定概念を良い方向に変えましょう。そうすることで就職したいと思う企業が変わるかもしれませんよ。

〇自分を照らし合わせる
自分が就職したいと思う企業が定まったら、その企業がどんな人を求めているのが知っておくといいと思います。そして自分に合っているかを客観的に見ることが大事です。あまりにも違いすぎると、理想と現実の差についていけなくなると思います。どうしても、その企業に入りたいと考えている場合は、企業の求める人材に合う自分を、アピールできる場所を考えて自己PRしましょう。

〇インターンシップに行く
たくさんの企業のインターンに行くことで良いところ悪いところが見えます。またその企業がどんな仕事をしているか、どんな人を求めているかわかりますよね。そして、インターンに参加して企業に入りたいと言っている学生とインターンに参加しないで企業に入りたいと言っている学生なら、インターンに参加して入りたいと言っている学生の方が内定をもらえる可能性が高いです。

もし内定がもらえなかったらどうしよう…

もし内定がもらえなければ新卒でフリーターになって就職活動を続ける人も多くいますし、自分自身が社長になり、会社を立ち上げたりする人もいます。会社を立ち上げるという人は大丈夫ですが、仕事を探している人は、一度既卒になってしまうと正社員で働くのは難しくなってしまいます。

まとめ

みんなが大手企業を受けているなと思ったら、同じ職種の違う企業を見つけてみたり、自分はどんな仕事に就きたいのかを考えて、会社を受けてみましょう。就職難ではあると言われていますが、依然人口は減っているのであきらめず就活していきましょうね。

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