「内定ブルー」って何?対処法をご紹介

就活を行う学生なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。しかし、具体的にどんな心境になるのかあまり理解していない人もいるかもしれません。
今回は内定ブルーとはどういうものなのか、対処法についてご紹介します。

内定ブルーって何?

内定ブルーというのはある日、内定者が本当にこれで良かったのだろうかと悩みだすことをいいます。
せっかく一生懸命頑張って採用を決めたのに急に不安になってしまうのはあるかもしれません。就職は人生の中でも重要な選択になるので「これで本当に良かったのだろうか?」と考えることがほとんどだと思います。
どんなに強い志望動機で入社を決意した学生でも内定ブルーにかかる可能性はあります。初めての就職で人生の大きな選択において、どこか一社に絞るということ自体が、とてもつらいことだと考えられます。特に第一志望に合格することができずに第二志望、第三志望として入社を決意した学生にとっては鬱々とした考えが出てきてしまい、内定ブルーは避けられないかもしれません。

内定ブルーは悲しみから生まれるもの

内定ブルーは迷いよりも他の選択肢を捨てた悲しみに対するものが原因です。他にはまだ意思が固まってない場合で受けたりといったものです。内定ブルーは、至極感傷的なものであり具体的な迷いというよりは、心の中に湧き上がってくる漠然とした不安です。理由も特にないのに不安になるというものです。内定ブルーは何か具体的なデータがあるわけではないので対症療法なアプローチはあまり効果がないと思います。
真正面に受け取って事実や論理で説得しようとすると逆効果になると考えられます。軽く「そんなことを不安に思わないように」くらいに考えるくらいが、ちょうど良いかもしれません。

対処法は相談して「共有」すること!

内定ブルーになったら他の人に相談して話を聞いてもらいましょう。もしかしたら同じような考えで悩んでいる人が周りにいるかもしれません。同じ学生でいろいろな人とコミュニケーションをとって「同じ人がいるのか」と感じると思います。似た者同士でいろいろな意見交換をすることで安心感が高まります。
また、志望動機の共有も重要です。何人か集まったら全員で「どんな志望動機でその会社を受けたのか」を話し合うと自然と情報が手に入れ、それと同時に親近感が湧いてブルーの気持ちが無くなってくるのではないでしょうか?

最後に

いかがでしょうか?内定ブルーは誰にだって起こるものです。どんな人にも不安の感情があります。一人でいるときに不安になってしまうのであればいろいろな人と交流を深め、全員で内定ブルーを乗り越えましょう。

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