就活で必須な情報をどう収集する?

就活においてみなさんはどのように情報を収集していますか?正しい情報収集の仕方を知らないまま闇雲にかき集めても、なかなか会社の実態は見えてこないのです。
今回は就活では必須な正しい情報収集の仕方について紹介します。

情報は2種類

情報は数多く蓄えれば正解というわけではありません。確かに数多く集めると便利な時もありますが、逆に蓄えれば蓄えるほど判断を鈍らせるケースもあります。
簡単にいうと情報には「一次情報」と「二次情報」の2種類あります。「一次情報」とは目的を決めてそれを達成するために自分自身が直接的に話を聞いたなど自らが仕入れた情報のことをいいます。「二次情報」とは間接的に誰かがいっていた情報やネットに書いてある情報、本に書いてある情報などといった第三者の情報のことをいいます。

そもそも自分がどのくらい情報収集をする力を持っているか知ることも大切ですね。周りの人が知っていることをいくら集めても、他の人との差はつきません。まずは自分がどのくらい情報収集できるか知っておきましょう。
・自己分析や筆記、面接、ESなど何に一番力を入れたらいいのか
・内定を量産できる人、内定が1つも取れていない人の違いがわかるかどうか
・内定に直結する今やるべきことが何か優先順位をつけてそれがしっかりとわかっているか
・みなさんを採用する採用担当者の考えていることが理解できているか
・最終面接を通過するための戦略を組み立てられているか

みなさんはこれらについて即答できましたか?情報を収集する前に自分がどのくらいの力を持っているか確認しましょう。

理想は一次情報

確かに二次情報も大事です。しかし自分の目で見て自分で体験してということが大事になってきます。それでは一次情報をどう集めればいいのか、紹介していきます。

〇社員の方と話す
できるだけ働いている社員の方々の話を聞くのがベストでしょう。ただ座って眺めているのではなく、自らが動いて情報を収集することが大切です。質問したいことがあればしっかりと聞いて、疑問点を解決するのが建設的です。

〇合同説明会では質問をする
就活するにあたって合同説明会などを実施するかと思います。そうなったら企業の方々にきちんと聞きたいことを聞くのはもちろん、自分の意見をしっかりと伝えて話を聞くことが重要になってきます。テンプレートのような見本だらけの質問ではなく、飾り過ぎず自分の言葉で質問する方がいいかもしれません。
みなさん自身の気持ちが伝われば覚えてもらえる可能性だってありますよ。

時間がない場合の情報収集は…?

ESや筆記対策など忙しい時期に入るとどうしても情報収集に時間を割けないという方もいるかと思います。そういったときには就活に関する話を先輩から聞いたりと詳しい人から話を聞きましょう。

まとめ

今回は就活で必須な情報収集の仕方について紹介していきました。
一見ただ数多くの情報を集めればいいと思われがちですが、そうではないのです。自らの経験を増やして情報を収集していきましょう。

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