キラキラと輝く!就職活動での履歴書の書き方とは?

履歴書は自分をアピールするためのツールとして最適です。案外間違った書き方で書いていたり、せっかく自分を伝えるチャンスなのにも関わらず上手に自分を伝えられていなかったりという人がいます。
今回は履歴書について紹介していきます。

まずは履歴書の選び方からスタート!

コンビニなどで売っているもので一般的なのは、JIS規格の履歴書となっていて、いろいろな用途で使用可能です。しかしその反面、自己PR欄が短いというメリットもあるのです。
そこでおすすめしたいのが、「新卒用」として市販されている履歴書です!この履歴書の特徴としては、自己PR欄が大きく設計されているものが多く見られます。自分が履歴書にどういったことを書いて、どういう風にアピールをするかしっかりと考えた上で自分に合った履歴書を選びましょう。

ボールペン選びも重要

履歴書の字の印象は、使うボールペンによっても変わってきます。
油性であればメリットとして、インクが滲みにくく耐久性がありますが、かすれやすいというデメリットも存在します。
水性であればメリットとして、かすれにくく書きやすいですが、耐久性は劣るのがデメリットとして挙げられます。最近では間違ったとしても消すことができるペンを使用する方もいますが、実は履歴書で使用するのはNGです。
ボールペンの太さも一般的に言うと、0.5mmか0.7mmを使う方が多いですが、どちらかと言うと0.7mmの方が読みやすい字に見えることが多いです。
履歴書は書き直しの跡があるとあまり良い印象を持たれません。履歴書を書く際には、文字の配列や汚れ、全体のバランスをチェックしてみましょう。

基本情報の書き方について

①日付
企業側に郵送で投函する場合や面接で手渡しする場合は、当日の日付を記入しましょう。履歴書全体で元号または西暦で統一するようにしてください。

②氏名
フルネームを漢字で書いた上にふりがなを書く欄がありますよね。これは履歴書にもよりますが、「ふりがな」とひらがなで書いてある場合はひらがなで、「フリガナ」とカタカナで書いてある場合はカタカナで記入しましょう。

③写真
一般的なサイズとしては4cm×3cmかと思います。大きすぎたり小さすぎたりするのはやめましょう。書き間違えることがあることを考えると写真は最後に貼るのがいいかと思います。
また、万が一写真が剥がれたときのことを考えて、写真の裏に氏名と大学名を書くといいですね。

④住所
都道府県から書き、マンション名なども省略せずに書きましょう。

⑤メールアドレス
社会人としてふさわしいメールアドレスが理想です。

⑥学歴
中学校卒業から記入しましょう。そして大学卒業見込みも忘れずに記入してください。

⑦自己PR
一番PRしたいことを書き出すことが大切です。どういった風に仕事に活かすことができるのか忘れずに書くようにしましょう。

まとめ

履歴書の選び方からボールペンの選び方など、そういった細かな面からしっかりと選ぶことが大切です。また、基本情報の書き方についてもきちんと知っておくようにしましょう。

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