利用者の声

10年間の野球人生を
全部ぶつけた

井上 健太
立正大学

就職活動開始時期
2018年5月頃
就職先決定時期
2018年9月8日
報酬の有無
費用合計
2万円程
エントリー
3社
ES提出
0社
ES通過
0社
内々定
なし
内定先
株式会社武蔵野
どのような業界を受けていましたか?
私は大手企業か公務員(消防)を受けようと思いましたが、就職活動を始めた時期も遅かったので、どちらとも諦めて中小企業の中でも大手に近いものという感覚で会社を選んで来ました。
初めは自分で企業の特色や今後の世の中に必要とされるものを考え、それにあった会社を選んでいて、ガス会社に内定を1ついただいてました。その中で、本学の野球部によく訪問されていたアスリートプランニングさんの紹介で株式会社武蔵野を紹介していただき、説明会に参加させていただいて、とても雰囲気が良くて本気で心から行きたいと思い受けることになりました。
面接でよく聞かれた質問は?
野球人生でなにを得て、なにを改善して来たのか。自分の長所と短所。会社のHPを見て印象に残ってるもの。
就活に役立った資格・経験
野球を10年間やってきて、その中で身に付いたコミニュケーション能力や先輩後輩を相手にした時の立ち振る舞いや、どのように困難を乗り切ったのかなどを細かく話すことが出来て、とても野球人生について話すことが出来てとても話がはずむ場面が多かったです。私は資格などはとったことがなく、運転免許証しかなかったのでそこはあまり触れられず、本当に野球バカな自分として見て下さったので、面接では野球のことばかり話すことが出来たのでいい経験値だと思っています。
内定をもらった時はどんな気持ちでしたか?
本当に嬉しかったです。最終選考で倍率も高くなっているという話は耳に入っていて、ダメだろうなど沢山考えていて、いざ本番になると緊張してしまい、スピーチも少し短くなってしまった中で、スピーチ終了後に後ろの採用担当者の方から内定通知書が出てきて、目の前で小山さんに書いていただいた時の嬉しさは一生忘れません。
入社の決め手は?
会社説明会、バスでの店舗まわりの際に各店舗みなさんが本当に楽しそうに笑顔があふれていて、こんな環境は今までなかったと思い、もし株式会社武蔵野に入社したら10年後20年後笑って過ごせてるかもしれないと思った時に、ここに絶対内定もらって、決めるんだという気持ちでした。
就活で一番大変だったことは?
私の場合あまり就職活動時期が早くなかった為、あまり大変だったことは無いのですが、強いて言うなら、野球もしつつ、就職活動もしなければいけないところでした。
なぜなら、野球部の監督が野球だけで今まで生きてきている人で、あまり一般就職にいい気持ちがする人ではなかった為、野球部の一般就職組の人たちと、どうやったら監督が機嫌損ねなくて済むのかを考えながら就職活動を行なったことです。
今だから話せる大失敗を教えてください。
特に失敗談はありませんが、1番初めに受けた会社の最終面接の日程を間違えてしまい、予定日より3日後に行きました。
会社から連絡来た時は本当に焦り、すみません3日後と聞いていたのですが。というと、たまたま採用担当の方が優しくて、じゃあ3日後ってことでと言われて受けに行って内定をもらいました。あの時は本当に落ちたと思いました。
今後の目標・夢はありますか?
今後一家の大黒柱として私の父のようになりたいと思っています。
母が体が弱く病気に何度かなったのですが、1番仕事もして、帰って来ては家事をしてと大変だったはずなのに、弱音を一言も吐かず休む暇も惜しんで家族の為に愛を注げる父は本当に憧れです。
そして、目標としては仕事で活躍して、会社の業績に貢献すると共に私自身も役職に付けるよう努力を惜しまず行動して行きます。
後輩へ一言アドバイスを。
本当に人生の中で一生を変えてしまう出来事だと思います。何事にも後悔はしてはいけないというけれど、実際そんなのは無理だから後悔を少なくする努力してください。自分は今、野球人生にピリオドを打つ寸前まで来ています。野球で飯を食うのが夢だったのですが、そんな人間はほんのひと握りにしか過ぎません。諦めも肝心な事を大好きな野球が教えてくれました。
なので、今スポーツをしててこれからどうするか迷う人もいると思います。でもそこで自分の気持ちに嘘をつくと自分が後悔します。それだけは決してしないでください。心から今後の人生に期待しています。