利用者の声

社風が自分に合うところを探し、
直感を大切に選びました

佐々木 舞美
東京家政大学

就職活動開始時期
1月
就職先決定時期
3月
報酬の有無
費用合計
10万
エントリー
30社
ES提出
20社
ES通過
18社
内々定
2社
内定先
1社
どのような業界を受けていましたか?
私は就活中、新卒サービスを利用していたので、ほとんどエージェントさんに勧められた企業を受けていました。
私の就活の軸は3点あり、1点目が20代でキャリアを詰めるところ、2点目がお客様と関わっていく中で、直接感謝されること。
3点目が同期の雰囲気や、社風が自分と合うところを探していました。業界や職種は絞っていません。
面接でよく聞かれた質問は?
志望動機が1番よく聞かれたのですが、一次選考などはエントリーシートに書かれていた内容の確認が多かったです。
私は世界大会で第2位を取った経験があるので、ダンスのジャンルだったり、世界大会の規模だったりをよく聞かれました。
また、アルバイトで表彰されたことがあるので、どんな表彰だったか、どんなことをして、表彰に繋がったのかを聞かれました。
さらに、挫折経験、挫折をどのように克服したのか、自分の欠点、将来の夢などもきかれました。
就活に役立った資格・経験
私は珠算検定の資格や環境の資格を持っています。
珠算検定では医療系の会社の際、数字に慣れていることが評価されました。
環境の資格は環境を気にしている会社、林業系などに優位に働いたと思います。
経験としてはチームで協力した経験、挫折経験などは就活で特に生かせると思います。
内定をもらった時はどんな気持ちでしたか?
嬉しかったのですが、自分が受かると思ってなかったので実感が湧かず、内定書を書いてくださってる間もボーっとしてました。
そんな中、部屋を出た時、同期の子がすっごい高いジャンプをして「おめでとう」って喜んでくれてやっと実感が湧き、嬉しくて一緒にジャンプしたのを覚えています。
入社の決め手は?
選考を進んでいく中で、私自身のことをしっかり見てくれていること、
武蔵野のいいところも悪いところも包み隠さず話してくれること、同期が私よりも内定を喜んでくれたこと、そんな武蔵野が好きで入社を決めました。
就活で一番大変だったことは?
私は人に感情を伝えたり、説明したりすることがすごく苦手で、相手に伝わるように話すのがとても大変でした。
また、結論から話したり、過去は冷静に未来は熱く語ったり、特に伝えたい部分のジェスチャーなど、話し方を改善することも大変でした。
今だから話せる大失敗を教えてください。
私と、面談で仲良くなった友達、知らない大人の方の3人でエレベーターに乗っていました。
私はその日、面接が終わったあと友達と飲む予定があり、エレベーターで「早く終わらないかな」など言っていたら落ちました。
その言葉が合否に直接関わったかわかりませんが、悪口や、マイナスなことを言わないのが鉄則ですね。
今後の目標・夢はありますか?
武蔵野の社員として、自分が商品である自覚を持ち、色んな人に慕われる人間になりたいと考えています。
そのために、新人賞を取るのが目標です。
また色んな部署を経験して幅広い経験と知識を身に付けたいと考えています。
後輩へ一言アドバイスを。
悩んだら行動しましょう。
少しでも興味を持ったら会社で開催される説明会に行くべきです。
会社に行けば、社員の方に会う機会や、雰囲気を肌で感じることができます。
そして周りの意見に左右されず、自分の感覚的部分、直感も大切にするべきだと思います。
自分が納得いくまで行動し、自分に合う企業を探してください。応援してます。