利用者の声

自分を盛らず、ありのままで勝負
だからこそ内定をいただけました

井上 貴紀
東海大学
2017年卒業

就職活動開始時期
2016年 3月
就職先決定時期
2016年 5月
報酬の有無
費用合計
5万円
エントリー
20社
ES提出
6社
ES通過
5社
内々定
1社
内定先
株式会社武蔵野
どのような業界を受けていましたか?
飲食系に絞って受けました。
面接でよく聞かれた質問は?
・学生時代、どんなことをしてきましたか?
・10年後、自分はどうなっていると思いますか?
という質問が多かったです。
就活に役立った資格・経験
小学生にハンドボールを教えていた、という軽々が非常に役立ちました。
いろんな世代の人達のコミュニケーションを、普通の人の倍は経験したきたということです。
アルバイトではなく、ボランティアで継続してきたのですが、その点がまた高く評価されたようです。
コーチとして、一種の指導、マネジメントを学ぶ場にもなりました。
このエピソードは、就職活動にフル活用したといえると思います(笑)
内定をもらった時はどんな気持ちでしたか?
正直、「やっと終わった」と思いました(笑)
他の会社の内定をもらえず、それどころかずっと一次選考で落とされてました。
それだけに、ほっとしたという気持ちです。
あと、二次選考の時点で「受かったらこの会社にしよう」と決めていたので、凄く嬉しかったです。
「この会社で働けるんだ!」と素直に思いました。
入社の決め手は?
「人」です。
当時の採用担当の方、1つ上の世代の新卒の方々を見ていて、とても楽しそうことが大きいです。
同期の内定のメンバーも、自分と似たような人が多いと感じていて、誰と話していても楽しく、ノリが合いました。
「この同期だったら、将来、楽しく一緒に仕事ができるだろうな」と思ってます。
就活で一番大変だったことは?
長所・短所の質問で、短所はすぐ見つかりましたが、長所がなかなか見つからなかったことです。
自分だけでは解決できなかったので、大学・地元の友達に聞きました。
その情報をもとに、人に言っても恥ずかしくない要素だけをチョイスして、面接の場で使いました。
今だから話せる大失敗を教えてください。
1次面接の時、ドアに入る際に「コン、コン」と2回ノックして「失礼いたします」と中に入ったら、採用担当の方に「それ、トイレですよね?」と怒られたことがあります。
社会常識をわきまえていないとこういうことになるんだな、と深く反省すべき体験となりました。
今後の目標・夢はありますか?
やせていて、スーツが似合い、スマートな紳士になりたいです(笑)
歳を重ねて、役職者になっても、今のスタイル、自分らしさみたいなものは保ちたいなと。
プライベートでは、20代のうちに結婚して、3人子供が欲しいです。
A ①女の子 ②男の子 ③女の子
B ①女の子 ②女の子 ③女の子
C ①女の子 ②女の子 ③男の子
D ①男の子 ②女の子 ③女の子
のどれかの順番が良いと思ってます(笑)
やっぱ、女の子が特に欲しいですね。
後輩へ一言アドバイスを。
自分を盛らず、ありのままで勝負した方が良いと思います。
同じ時期に同じ会社を受けた友達がいたのですが、彼も最終選考までは行って、そこで落とされてしまいまして。
あとで話を聞くと、「話を盛りすぎて、落ちた」と言っていたので。
結局嘘はいずれバレると思いますので、ある意味開き直るくらいがいいんじゃないかと思います。